【中国製インゲン】検疫限界 日本人常駐案が浮上 ギョーザ中毒事件やメラミン混入に続き、殺虫剤ジクロルボス検出で中国製製品が食の安全を脅かす事態となった。厚生労働省は高濃度の検出から人為的に殺虫剤を混入させたと見ている。警察当局も捜査方針として中国国内での混入の可能性も視野に入れ、幅広い捜査を進める。「カロリーベースで6割は輸入食品に頼っている。非常に貴重なカロリー源」(舛添要一厚労相)という輸入食品の安全性確保には検疫だけでは限界があり、厚労省内には、輸入業者が海外の工場に日本人管理者を常駐させる案を浮上。「総合的な管理を徹底させるしかない」との声が挙がっている。
常駐させたからといって、防げるものではないと思う。
現に、日本の工場製の食品でも、苦情や不良品はあるわけで、
日本の商品が全くクレームゼロにはならない。 理屈からいって無理がある。
かえって、人海戦術の中国の工場のほうが、日本の工場と違い、人を管理する人を
配置している。彼らは、商品の管理より、働く人を管理している専任者である。
商品のほかに、働く人も厳格に管理されている。
日本の工場のほうがよほど、いい加減に思えた。
日本人がどこまで完璧なのか、作業場への入場方法も、日本は、個人にまかせている
ところが多いが、中国は、管理者がおり、チェックを受ける。
きちんと一列になって、彼らは、待ち続ける。日本でこのようなことは、できないだろうと思う。
まだまだこの問題は、尾を引きそうですね。【中国製インゲン】「これ以上打つ手なし」 中国産離れで生産体制見直しも
食の安全が遠のくばかりですね。
どんなものにも毒が入っているんじゃないかと、つい邪推してしまいます。
by: としき * 2008/10/19 21:25 *
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としき さん こんばんは
食の安全は、いつになったら回復するのでしょうか。
企業も、包装の強化と石油製品(フィルムなど)高騰で
ジレンマの中、また、農薬では・・・。
日本製だからという安全も、いまや昔のはなしですね。
日本の工場だって、まだ、管理が甘いところありますよ。
by: akkun * 2008/10/19 23:08 * URL [
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